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世界に学校を建てようプロジェクト!!
社会貢献

こんにちは。司法書士法人新宿事務所所長の阿部亮です。


僕は、19歳から20歳にかけて、世界を旅した時、毎日毎日、現地の人々に助けられ、その度に「ありがとう」という感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。


しかし、自分は旅人として通り過ぎていくだけで、お世話になった人々に、何も恩返しができていないことが、ずっと心残りでした。そこで、今回のプロジェクトを通して、少しでも世界の人々に恩返しができたらと思い、このプロジェクトの実行を決断しました。

日本の法律業界では、法律業務自体を行うことや、法律相談を受けることで、正義の実行や、CSR義務を果たしているという考え方もありますが、法律業務はあくまでも営利行為です。


営利行為であるからこそ、法律業務から得られた収益を、国内外に還元することで、はじめて他の民間企業と同等のCSR義務を果たしていると言えるのではないでしょうか?


こういった考えに基づいて、私たち司法書士法人新宿事務所が一人でも多くの子供たちの笑顔を守るために、NPO団体等と連携を取りながら、入念な調査を行い、今後30年は使用できる頑丈な小学校校舎を、需要があると見込まれる村に建設する運びとなりました。


また、昨年は、日本の川崎市内にある孤児院の子供たち60名をディズニーランドに招待するイベントを開催いたしました。今後は、海外の支援だけではなく、国内外の子供たちへ、バランスの取れた教育支援を継続していく予定です。