• アフリカ(ブルキナファソ)に学校を建てよう
  • カバネ小学校

司法書士法人 新宿事務所の学校を建てようプロジェクト第3弾はアフリカのブルキナファソ。

世界で最も貧しい国の一つとして有名なアフリカ大陸ガーナの上に位置するブルキナファソ。この国には数え切れないほど沢山の問題があります。 特に、食糧不足、水不足、不十分な医療体制。そして何より、教育問題は際立って深刻です。 文字を読んだり書いたりして理解できる人たちの割合が、ブルキナファソは世界でも最下位に近い国(下から4番目)で28.7%です。 つまり、文字の読み書きができるのは、3人に1人もいない計算になりますが、さらに農村部に限れば20人に1人以下という村も少なくありません。

今回私達が新設したカバネ小学校は以前はわらぶきの仮設教室で、老朽化も進んでおり、とても危険な状態でした。 こういった現状を受け、私達は今後数十年間にわたり、安全に使用できるコンクリートの校舎を新設を決意しました。

学校が建つまで

2011.3.7

現地より建設中のカバネ小学校校舎の写真が届きました。
重機や技術がないため、日本のようにとても丈夫な校舎というわけにはいきませんが、現地の職人が今作れる精一杯の校舎を建築しています。
以前のわらぶきの仮設校舎に比べると立派な校舎が完成しつつあります。

2011.4.13

建物の建設はほとんど終わり、内装、外装工事を行っています。トイレの建設も始まりました!

2011.8.8

アフリカの情勢不安の影響を受け、建設完了予定よりもかなり遅れていますが、机も運び込まれて、校舎完成までもう一息。

校舎完成式典

ブルキナファソに建設していた小学校の完成式典に行ってきました♪これが完成したカバネ小学校です。

テープカットの瞬間!そして完成式典でのスピーチです。
「皆さんと出会うことができて本当にうれしく思います。このような立派な新しい校舎が建設されて、先生や生徒の喜ぶ顔をみることができたからです。私の願いは、カバネ小学校が未来のブルキナファソを担う優秀な人材を輩出していくことです。」

子供たちは新しい学校をとても喜んでくれています。教室の中でも大騒ぎ!

子供たちと記念の一枚です。皆、本当にいい笑顔ですね!

式典の様子は、ブルキナファソ最大手の新聞、シドワヤ新聞に取り上げられ、世界中の大使館にも配布されました。