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債務整理

かものはしプロジェクト

司法書士法人新宿事務所の経営理念は「知的サービスを通じて、一人でも多くの人に、安心と、納得と、勇気を届けること」です。毎日、日本全国から東京の司法書士法人新宿事務所にご相談をいただきます。「地元の法律事務所に相談すると、どうしても地元の人に知られたり、噂が回ってしまう」、「だから東京の司法書士法人新宿事務所に依頼したい」というお客様のお悩みを解決するために、今までに司法書士阿部亮や司法書士法人新宿事務所の他の司法書士が出張相談でご訪問させていただいた場所は、屋久島、宮古島等の離島を含む39都道府県にのぼります。


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任意整理の手続き

債務整理(任意整理)をする意味?

債務整理をする意味?それは、借金の額を減らし、重い金利負担から開放されるためです。
借金の額を減らすには二つの方法があります。

まず最初に行うのが金利の引き直しです。消費者金融は本来、年利15~20%でしかお金を貸してはいけないことになっていました。

しかし、実際は年利20~29.2%で貸していました。

これはどういうことか?

簡単にいうと、15~20%より高い利息は、本来取れないけど、お金を借りた人が任意に20%より高い利息を払ってくれたら、それは受け取ってもいいよ、ということです。

ただし、29.2%より高い金利でお金を貸すと、それは犯罪となり、お金を借りた人が任意で返済しようが消費者金融やクレジット会社は逮捕されてしまいます。

そのため、ほとんどの消費者金融やクレジット会社が、29.2%ギリギリでお金を貸していました。これをグレーゾン金利の過払い金問題といいます。

グレーゾン金利の過払い金問題はこちら→(http://www.e-shihoushoshi.com/kabarai/)

つまり20%を超えて利息を払っていた借金を、本来の金利15~20%に引き直して返済するために債務整理をします。

すなわち、今まで返済した分も、これから返済する分も、適法な金利にすることによって、借金の額を減らしたり、返済額を減らしたりすることができるので、債務整理を行うのです。

また、本来の上限金利 15~20%以下で借りていた場合は、金利の引き直しができませんので、消費者金融やクレジット会社との話し合いにより、借金の総額自体を減らします。これが二つ目の方法です。

もちろん、任意整理の場合は、消費者金融やクレジット会社が了解してくれなければいけません。しかし、まったく返してくれないよりは、少しでも返してくれたほうがいいと判断して、減額に応じてくれたり、金利を0%にしてくれる消費者金融やクレジット会社も多くあります。

この借金の総額を強制的に減額、または免除する手続きが民事再生や自己破産というものになります。この手続きは、裁判所に申し立ててやりますので、債権者(消費者金融やクレジット会社)が了解しなくても強制的に借金を減額することができます。その代わりに、いろいろな制約がつきます。

このように、金利の引き直し、借金の減額、高金利の0%カットを行って、3年~4年で借金をすべて返済できるようにするのが債務整理です(自己破産の場合は、債務をすべて免除する手続き)。

また、金利を引き直した結果、債務の減額どころか、多く払い過ぎている場合があります。この場合は、消費者金融やクレジット会社から、逆に払いすぎた利息を返してもらう手続きを行います。これが、過払い金返還請求です。これに該当する方は、即刻手続きをとってください。債務がなくなるどころか、お金が返ってくる可能性があります。

債務整理(任意整理)をすると…

任意整理(金利の引き直し、高金利の0%カット)をすると、その消費者金融やクレジット会社からお金を借りることができなくなる可能性が高いです。

消費者金融やクレジット会社としては、債務整理をしてきたお客に、もう一度お金を貸したくはないと思うからです。

まれに、数年間経つと、またお金を貸してくれる消費者金融やクレジット会社もあるようですが・・・

また、債務整理手続きを行うと、消費者金融やクレジット会社が共有する信用情報ネットワークに債務整理をした情報(借金の返済における事故。一般にブラックリストと呼ばれているモノ)が4年程度は残ってしまいます。この情報があると、通常の金融機関はお金を貸してくれません。
例えば、クレジットカードなどは、4年程度は作ることができません(自己破産・民事再生なら7年間~10年間)。

ただし、任意整理は、自己破産や民事再生とは異なり一部の業者だけ整理をすることができます。つまり、まだ利用したい消費者金融やクレジット会社(住宅ローンなど)はそのまま残し、それ以外の貸金業者のみ手続きをすることも可能です。

しかし、消費者金融やクレジット会社からお金を借りられなくなることをデメリットと考えるのではなく、これをメリットと考えてください!

強制的に消費者金融やクレジット会社からお金を借りることができなくなる環境にすることでキャッシングのクセをなくすというメリットです!!

最近、消費者金融やクレジット会社はお金を貸す金利を年利 15~18%に引き下げていますが、この年利 15~18%という金利ですら尋常ではありません。

なんとか、お金を借りない方法を考えるべきです。

いろいろ事情があるのは十分承知しておりますが、銀行の利息が0.1%の時代に、15~18%の金利でお金を借り続けるということは、とても無謀なことです。

任意整理の手続き

債務整理
■ご利用料金の目安
■任意整理■
安心の
《初期費用0円》
自信があるからできる!低価格!完全成功報酬!
成果がなければ報酬不要
《成功報酬1》 取立て停止、分割返済、将来利息0%カット交渉
→19,800円×債権者数
《成功報酬2》 過払い金返還交渉を行いお客様が得した合計金額の9.8%~29.0%
※1,2とも少額分割払い可(税・実費等は別途)
■過払い金返還のみ■
安心の
《初期費用0円》
自信があるからできる!低価格!完全成功報酬!
成果がなければ報酬不要
《成功報酬1》 過払い金返還交渉を行いお客様が得した合計金額の19.8%
※過去に完済し取引が終了した相手からの過払い金の取戻しだけの依頼も可
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