三菱UFJニコス(ニコス)の過払い請求の無料相談

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三菱UFJニコス(ニコス)の過払い請求の無料相談

●会社概要
名称 株式会社三菱東京UFJ銀行
英語表記:The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd .
代表者氏名 頭取 永易 克典
資本金 11,962億円 (平成21年3月末、単体)
株主 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(100%)

三菱UFJフィナンシャル・グループ

設立日 1919年(大正8年) 8月15日

沿革

従業員数 33,827人 (平成21年3月末、単体)
支店等 国内 792、海外 76 (平成21年3月末現在)
本店所在地 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号

●事業概要
三菱東京UFJ銀行は、MUFGグループ全体の方針も踏まえ、コンプライアンス(法令等遵守)を経営の最重要課題のひとつとして位置付けています。

まず、お客さまとの接点である営業店では、支店長および支社長がコンプライアンス担当者としてコンプライアンスの中核的役割を担っています。コンプライアンス担当者は、定期的に店内で勉強会を実施するほか、チェックリストに基づいて遵守状況の点検と報告を行います。そして、このようなコンプライアンス担当者の取り組み状況を、業務から独立した監査部が事後的にチェックする態勢としています。

本部においては、営業店同様のチェックに加え、所管する業務に関する法令等を随時フォローするとともに、
そこで作成する文書や指示内容について、銀行の公共性・社会性の観点からのチェックを行う態勢を整備しています。
また、当行全体のコンプライアンスを統括する部署として、コンプライアンス統括部を設置しています。
コンプライアンス統括部では、法令等遵守に係る実践計画であるコンプライアンス・プログラムの策定・見直しやフォローアップ、
遵守すべき法令・行内ルール等を取りまとめたコンプライアンス・マニュアルの策定・更新・周知徹底、
各種研修等を通じた法令等遵守啓発活動のほか、経営上の重要事項に関する適法性チェックなどを中心的に行っています。

三菱東京UFJ銀行では部門制を採っていますが、各部門の中にもその所管業務のコンプライアンスに関する立案・監督を行う部署を設置し、
コンプライアンス統括部と連携して、より業務に則したコンプライアンスを行う態勢としています。
さらに、チーフ・コンプライアンス・オフィサーを委員長とするコンプライアンス委員会や、法律・会計など外部の専門家からなるコンプライアンス専門委員会をおき、
コンプライアンス態勢の整備・強化のための重要な事項が審議される仕組みとすることで、コンプライアンスの実効性の確保を図っています。

このように三菱東京UFJ銀行では、コンプライアンス態勢の整備と行員一人ひとりの意識向上に努めています

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