代表司法書士 阿部亮の紹介
代表司法書士の阿部亮(あべりょう)は、19歳で陸路を世界一周した法律家。
AM1242kHz ニッポン放送 ラジオ番組(全国32局)
「阿部亮のNGO世界一周!」のメインパーソナリティ
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世界一周後は新聞配達、建設、工場に始まり人材派遣や営業マンに至るまで20種類以上の仕事を経験し司法書士になる。
税引後年収の5%を世界の貧困に苦しむ子供の救済支援活動又は地球環境保護活動に寄付すると公約。
子供たちの思い描く将来の夢を叶えるべく、毎月、秋元国際奨学金財団への寄付も行っています。
平成21年度 日本の孤児院の子供たち60名をディズニーランドに招待
平成22年度 カンボジアに単独で小学校を建設
平成23年度 アフリカ、ネパールに学校を建設
日本一やさしい相談環境をご提供したい。
本当に人の役に立つ法律サービスを提供したい。
そんな想いを共有していただける、やる気のある方のご応募を
お待ちしております。
世界一周のエピソード
中国奥地のウイグル族の男から哲学を学び、
中国四川省の老人から戦争の痛みを学び、
世界で3番目に長い川を8日間も豚と鶏と人間が混在したボロ船で下り、
中国雲南省の山奥の村では、土砂崩れにあって閉じ込められ、
香港では今にも崩壊しそうなホテルで孤独を味わい、
マカオのカジノで大勝し、
フィリピンのマニラで踊り明かし、
チベット自治区の青年から忍耐を学び、
ネパールの牧師から英語と教育の意味を学び、
インドの紳士から接客を学び、
パキスタンの青年に命を救われ、
イランの青年に借金をし、
黒海の畔の港町の教会でロシア語を学び、
イスタンブールの海峡の風に吹かれ、
シリアの国境では12時間以上も軍曹と語り合い、
アラブの10歳の少年からビジネスの基本を学び、
エチオピアの銀行家から金融を学び、
ニューヨークでは、夢をかなえられない人間の寂しさを学び、
最後は、お金が無くなって日本に帰国しました。


