10月
17
司法書士法人新宿事務所では現在、以下の東京都の地方自治体(区役所・市役所)の公式ホームページにて債務整理・過払い金返還請求・多重債務の無料相談に関するPR活動を行っております。
町田市役所公式ホームページ www.city.machida.tokyo.jp
江戸川区役所公式ホームページ www.city.edogawa.tokyo.jp/
過払い金回収し国保料納付 モデル事業効果、全国展開へ(2009.7.15朝日新聞)
国民健康保険料の滞納を減らすため、市町村が多重債務者を手助けし、消費者金融などにグレーゾーン金利で払った「過払い金」を取り戻して保険料にあてる。こうした厚生労働省のモデル事業が効果を上げている。厚労省は全国の市町村に広げる方針だ。 (2009.7.15朝日新聞)
ようやく厚生労働省や地方自治体も多重債務問題の解決手段となる過払い金返還請求の重要性を認識し始めたようですね。
9月
25
司法書士法人新宿事務所の お仕事ブログ&スタッフ日常ブログを公開中です。
債務整理&過払い請求のお仕事実況中継ブログ
http://ameblo.jp/shinjukujimusho2/
スタッフ日常ブログ
http://ameblo.jp/shinjukujimusho/
5月
20
妻はお金を借りるのにも、夫の同意が必要になる? 夫はお金を借りるのにも、妻の同意が必要になる?
改正貸金業法の本格施行で、来年から主婦の消費者金融やカードローンの借入れ(キャッシング)が難しくなるようです。
改正貸金業法の施行により、貸金業者は、個人向け貸付けにおいて、年収等の3分の1を超える貸付けが原則禁止されます。
年収等とは、個人の年間の給与およびこれに類する定期的な収入の金額を合算した額のことです。
複数の貸金業者から借入れがある場合は、全て合算した金額が、年収等の3分の1を超えるかどうか審査します。
例えば、年収300万円の方に貸金業者が貸付けることができる金額は、100万円が上限となり、複数の貸金業者から借入れがある場合でも合計100万円が上限となります。
(ただし、総量規制の除外・例外となる貸付けもあります。)
年収等の3分の1を超える借入れがある場合は、貸金業者は原則として新たな貸付けを行いませんので、借入額が年収等の3分の1以下になるまで貸金業者からの借入れは制限されます。
総量規制は原則として個人ごとに年収等の3分の1を基準としますが、配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付けが、例外の貸付けである配偶者貸付けです。
配偶者貸付けにおいては、配偶者の同意と配偶者(夫婦関係)であることを証明する書類が必要になります。
例えば、夫の年収が250万円、妻の年収が50万円の場合、妻は夫(配偶者)の年収と併せて、300万円の3分の1、すなわち上限100万円の借入れが可能ですが、夫の同意と住民票など夫婦関係を証明する書類の提出が求められます。
また、この場合、妻が100万円の借入れをすると、夫は貸金業者からの借入れが制限されます。
日本貸金業協会のHP(http://www.0570-051-051.jp/index.html)より引用。
司法書士法人新宿事務所
4月
27
司法書士法人新宿事務所では、北海道、東北、上信越、関西、中国、四国、九州、沖縄の各エリアで、債務整理・登記・相続の3事業でパートナーシップを結んでいただける認定司法書士の方を募集しています。
独立予定の若手司法書士の方から、ベテランの司法書士の方まで、当事務所の「知的サービスを通じて、一人でも多くの人に、安心と、納得と、勇気を届けること」という経営理念にご賛同いただける方を求めています。
市民が気軽に利用できる安価で良質な法律支援サービスのネットワークを全国に普及させるというプロジェクトに、ぜひお力をお貸しください。
ご応募は、独立前の方は履歴書・職務経歴書を、既に独立されている方は事務所概要書をメール又はFAXでお送りください! また、未経験の認定司法書士の方でも、東京で修行をしてみたいとお考えの方には勤務司法書士としての求人枠も用意しておりますのでご検討ください。
皆様の御縁を賜りますことを心よりお願い申し上げます。
TEL 03-5909−1125 FAX 03-5909-1138
担当 代表司法書士 阿部 亮
3月
29
Category: 雑記 |
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司法書士法人新宿事務所より求人案内です。
事務、経理のアルバイトスタッフを各々募集。無資格・未経験でもOK。法律事務所未経験の方でもヤル気をもって結果を出していただければ、高く評価します。司法書士法人新宿事務所の経営理念は「知的サービスを通じて、一人でも多くの人に、安心と、納得と、勇気を届けること」です。この理念に共感して一緒に頑張っていただける、チームワークが大切にしてくれる方を募集します。年齢・学歴は不問です。債務整理、商業登記、不動産登記、相続、企業法務、建築紛争、未払い賃金やマンション滞納管理費等の債権回収(支払督促・訴訟)、経営コンサルティング、法律相談。所長の夢は世界規模の法律家ネットワークの構築。従来の司法書士業を超えた多様な仕事。履歴書・職務経歴書のメール・FAXをお願いします! TEL03-5909−1125 FAX03-5909-1138 担当 松尾
12月
24
司法書士法人新宿事務所は、平成20年12月24日付けで下記へ移転いたしました。
東京都新宿区西新宿6−6−2 新宿国際ビルディング2階(東京ヒルトンホテルのオフィス棟)
これを機会に、社員総勢50名、司法書士8名、心を新たにサービスの向上に努める所存でございます。
債務の整理や過払い金請求、英語及び中国語でも対応可能な法務事務、決済業務、不動産登記、マンション登記、相続事務、債権回収、任意売却、会社や法人の登記等々、当事務所でお役に立てることがございましたら、何なりとお申し付けください。良質で、格安なサービスをお約束いたします。
引き続き、ご愛顧賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
司法書士法人新宿事務所 代表 司法書士 阿部亮
6月
19
世界難民の日とは、毎年6月20日を「数多くの難民が感じている孤独や絶望感に思いをはせ、私たち自身に何ができるのかを自問する日」として「世界難民の日」とする決議が、2000(平成12)年12月4日の国連総会で行われたことに由来するそうです。
■「第3回難民映画祭」
6月20日「世界難民の日」から8日間、世界中から集めた
珠玉の作品40本以上を上映します。ぜひお越しください!
日時:2008年6月20日(金)〜27日(金)
場所:東京都内・5会場にて
参加:無料・先着順
http://www.refugeefilm.org/
*上映スケジュール、上映作品のラインナップが公開されています!
http://www.refugeefilm.org/timetable.html
上映作品の一部をご紹介します。
・ ビルマ、パゴダの影で
http://www.refugeefilm.org/film/2008/302.html
・ パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)
http://www.refugeefilm.org/film/2008/316.html
・ そしてボールは空に舞う〜金メダリストの難民支援〜
http://www.refugeefilm.org/film/2008/312.html
・ サラエボの花
http://www.refugeefilm.org/film/2008/319.html
11月
13
破産予備軍が350万人もいる時代の到来。
一般のサラリーマンからの消費者金融に対する、払い過ぎた利息の過払い金返還請求ラッシュが続いている、昨今だが・・・
著者は言う。
「消費者金融は儲け過ぎた・・・」
消費者金融業界は増殖を続け、メガバンクは業界大手に多額の資金を注ぎ込む。しかしその餌場となるのは、いわゆる“下流”と呼ばれる低所得者層。著者はこうした負の連鎖を引き起こす仕組みを「悪魔のビジネスモデル」と呼び、巨額の広告費を支払う消費者金融業界に対して多くのマスメディアが及び腰であり、時には批判が封殺されることもあると痛烈に抗議する。
司法書士新宿事務所には、毎日のように一般のサラリーマンの方々が、過払い金の返還請求や債務の整理の無料相談に来られます。
無人契約機でキャッシュカードを作った心当たりのある方々には
ぜひ、この本をオススメします。
下流喰い〜消費者金融の実態〜 著者 須田 慎一郎