8月
29
Category: 雑記 |
1 Comment
司法書士法人新宿事務所より求人案内です。
事務、経理のスタッフを各々募集。無資格・未経験でもOK。法律事務所未経験の方でもヤル気をもって結果を出していただければ、高く評価します。司法書士法人新宿事務所の経営理念は「知的サービスを通じて、一人でも多くの人に、安心と、納得と、勇気を届けること」です。この理念に共感して一緒に頑張っていただける、チームワークが大切にしてくれる方を募集します。年齢・学歴は不問です。債務整理、商業登記、不動産登記、相続、企業法務、建築紛争、未払い賃金やマンション滞納管理費等の債権回収(支払督促・訴訟)、経営コンサルティング、法律相談。所長の夢は世界規模の法律家ネットワークの構築。従来の司法書士業を超えた多様な仕事。履歴書・職務経歴書のメール・FAXをお願いします! TEL03-5363-6864 FAX03-5363-6865 担当 田村
6月
19
世界難民の日とは、毎年6月20日を「数多くの難民が感じている孤独や絶望感に思いをはせ、私たち自身に何ができるのかを自問する日」として「世界難民の日」とする決議が、2000(平成12)年12月4日の国連総会で行われたことに由来するそうです。
■「第3回難民映画祭」
6月20日「世界難民の日」から8日間、世界中から集めた
珠玉の作品40本以上を上映します。ぜひお越しください!
日時:2008年6月20日(金)〜27日(金)
場所:東京都内・5会場にて
参加:無料・先着順
http://www.refugeefilm.org/
*上映スケジュール、上映作品のラインナップが公開されています!
http://www.refugeefilm.org/timetable.html
上映作品の一部をご紹介します。
・ ビルマ、パゴダの影で
http://www.refugeefilm.org/film/2008/302.html
・ パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)
http://www.refugeefilm.org/film/2008/316.html
・ そしてボールは空に舞う〜金メダリストの難民支援〜
http://www.refugeefilm.org/film/2008/312.html
・ サラエボの花
http://www.refugeefilm.org/film/2008/319.html
11月
13
破産予備軍が350万人もいる時代の到来。
一般のサラリーマンからの消費者金融に対する、払い過ぎた利息の過払い金返還請求ラッシュが続いている、昨今だが・・・
著者は言う。
「消費者金融は儲け過ぎた・・・」
消費者金融業界は増殖を続け、メガバンクは業界大手に多額の資金を注ぎ込む。しかしその餌場となるのは、いわゆる“下流”と呼ばれる低所得者層。著者はこうした負の連鎖を引き起こす仕組みを「悪魔のビジネスモデル」と呼び、巨額の広告費を支払う消費者金融業界に対して多くのマスメディアが及び腰であり、時には批判が封殺されることもあると痛烈に抗議する。
司法書士新宿事務所には、毎日のように一般のサラリーマンの方々が、過払い金の返還請求や債務の整理の無料相談に来られます。
無人契約機でキャッシュカードを作った心当たりのある方々には
ぜひ、この本をオススメします。
下流喰い〜消費者金融の実態〜 著者 須田 慎一郎
9月
14
日本の消費者金融の利用者は少なくとも1400 万人いるそうです。そのなかで5社以上から借入をしている多重債務者は200 万人を超えます。その多くの方が消費者金融に本来払う必要の無い利息を5年も10年も払い続けています。
消費者金融(サラ金)の多くはつい最近まで、利息制限法という法律に規定された18%の利息より多い29.2%近い利息を取っていたため、現在、利用者から司法書士や弁護士を介して「今までに払い過ぎた11.2%(=29.2%−18%)の利息(過払い金)を返還してください」という法的な過払い金返還請求を受けています。
司法書士新宿事務所でも毎日多くの方が過払い金返還請求や債務整理の無料相談にご来所されます。消費者金融への過払い金返還請求の結果、もう借金で首がまわらないと泣いていた方が、借金が消えて、100万円以上もお金を取り戻すことも多くあります。
信じられないとは思いますが、司法書士や弁護士の間ではごく普通の話です。
一説には、消費者金融が利用者に返還しなければいけない過払い金が15兆円以上もあると言われています。 うがった見方をすれば、その15兆円のなかから下記のタレントさんのギャラもでているかもしれません。別にタレントさんが悪いわけではありませんが、なんとなくしっくりいかないですよね。
大手消費者金融のCMの主なタレント
プロミス 井上和香 中川翔子
レイク 夏川純
アコム 小野真弓 熊田曜子
ポケットバンク 飯島直子 安めぐみ 小畑麻美 坂本千夏
武富士 佐藤寛子
アイフル うえむらちか
ディック 東原亜希
モビット 桃井かおり、竹中直人
東京三菱キャッシュワン(DCキャッシュワン) 乙葉 米倉涼子
アットローン ユースケ・サンタマリア 高橋克典 滝沢沙織
シンキ(ノーローン) 浜田翔子
しんわ ほしのあき
司法書士新宿事務所では、借金を減らし、サラ金業者からの取立てを止め、払い過ぎたグレーゾーン金利の過払い金の返還請求を行うために、借金に苦しむ本人と家族向けの無料相談を常時実施しており、自己破産や債務整理、借金返済計画の作成などの手続きをお手伝いしています。
9月
9
Category: 雑記 |
1 Comment
昨年の9月ごろ、新宿駅南口から甲州街道に沿って丸井シティ1に向かう道の途中のプロミス、武富士、レイク、大塚家具の看板の並びが明治通りと交差する交差点の角に巨大でド派手な看板が現れた。
その名も「アロマ・デ・ミロード」。どうやら最近流行のリラクゼーションマッサージのお店らしい。しかし半年程度しかたたない今年の7月には突然閉店の看板が・・・。
しかし、翌月の8月には、一夜にして巨大看板の文字が「アロマ・デ・ミロード」から「ハワイ・デ・リゾート」という微妙に変化した名前に変わって営業を再開した。
その巨大な看板は、司法書士新宿事務所のすぐ近くにあり、最近急増している、消費者金融(サラ金)からの借金やカードキャッシング・ローン等の多重債務の整理や過払い利息返還請求のための無料法律相談、借金返済相談などを利用する目的で司法書士新宿事務所へ来所される多くのお客様への道案内の目印となっていて、司法書士新宿事務所の道案内表示も【新宿駅南口を出て高架橋を左側に、プロミス、武富士、レイク、大塚家具の看板の方向に100メートルほど進むと明治通りと甲州街道の交差点に・・・「アロマ・デ・ミロード」ではなく「ハワイ・デ・リゾート」の看板の交差点を渋谷方向に右折・・・・】という表現に急遽変更になりました。
何かとても不思議な感じの巨大看板ですが、しっかりと新宿4丁目界隈のランドマーク的存在になっています。

8月
5
小説 新島伝説 〜NPO司法過疎サポートネットワーク旅情編 6〜
宴会は食堂から部屋へと続き、夜の11時過ぎに、一行は村のパブへと抜け出し
た。
「明日の法律相談のために今夜は休もう・・・」という提案をするものは一人も
いなかった。夜中の寝静まった島の市街をさまよい歩き辿り着いたパブ「くろん
ぼ」。とても離島のものとは思えないゴージャスさ。外壁はコーガ石で造られ、
空間も贅沢に広くつくられていて内装は銀座か六本木のクラブの様であった。
一行は、サーフィンやボディーボード好きが高じて島に移住してきたホステスの
女の子を交えて、司法書士法人の新島支店開設などの話題でひとしきり盛り上が
ったあとは、カラオケでしめられた。宿に戻ったのは夜の2時か3時か・・・。
「明日の朝は誰かちゃんと起きてよ!」などとお互いに言い合いながらその夜は
眠りについた。
(続く)
提供 司法書士新宿事務所
8月
3
昨日、NPO法人かものはしプロジェクトの代表である村田早耶香さんが、司法書士新宿事務所をご訪問くださいました。かものはしプロジェクトは、カンボジアの売春宿で強制的に性的労働をさせられている子供達の悲惨な状況を解決すべく、問題解決に取り組む若き社会起業家の組織です。NHKのクローズアップ現代というテレビ番組でも取り上げられた活動だそうです。司法書士新宿事務所が支援できることは限られていますが、多くの人が少しずつ支援すれば、本当に強制的売春を強いられる子供達の痛みを改善できるスーパーパワーになるかもしれません。取り急ぎ、司法書士新宿事務所は、かものはしプロジェクトの趣旨に賛同し、その活動を応援します。
面白いサイトがあります。自分の年収を入力すると(日本YENも対応)、 世界で何番目の水準にあるか分かるサイトです。
「Global Rich List」
http://www.globalrichlist.com
6月
6
2007年6月20日(水)は、国連が定めた「世界難民の日」だそうです。
シンポジウム「人道支援と企業のCSRの『共生』を目指して」が開催されるそうです。
2007年6月20日(水)シンポジウム 14:00〜18:00 レセプション 18:00〜20:00
場所: 国連大学ビル3階 ウ・タント国際会議場 東京都渋谷区神宮前5-53-70 UNハウス3階
http://www.unhcr.or.jp/event/2007/20070620_WRDsymposium.html
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のホームページより一部転載しました。